「あそぶ」「対話する」「一緒につくる」
場をつくり出す個人事務所です。

WHY(目的)

人とつながり つくるよろこび
〜時間・空間・人の関係

地域ならではの魅力に
スポットライトをあてる

この伊豆大島に教員として赴任し 今も残る伊豆大島の文化や生活に魅了された。

火山からの恩恵を受けながら 山・海・食べ物を大事にしている生活。
祭りや踊り スポーツを 子供も大人とまざって楽しむ時間。
おすそ分け 助け合い 今まだ残りつつある 人と人がつながる文化。

教員として 子どもたちと教室からとび出して 地域の方から 自分たちが住むまちのことを 一緒になって教わった。まちの課題や魅力について考える 授業づくりにトライしてきた。

とくに過疎化が進む地域では 日常の暮らしや仕事の中に 子どもが関わっていける部分 子どもと一緒に考える時間をつくっていくこと 子どもに限らず誰かを/お互いを必要とする そんな機会をつくり出していくことの必要性を感じた。

しかし世の中は サービス産業化=お客様化がすすみ 人々の孤立をすすめてきている。

そこで てらすワークショップは 地域にスポットライトをあて そこにあるもので そこにいる人たちで あそび・対話できる時間・空間・人の関係をつくっていく。
住んでいるまちの人がつながり 自分たちであそび/学び/仕事をつくっていくおもしろさが感じられ 地域がまるごとあそび場/学び場/仕事場になれる そんなチャレンジをし続けていきます。

WHAT(やること)

地域をおもしろくする
地域にスポットライトをあてる

HOW(手段)

Profile
代表のご紹介

代表 小林 祐介

宮崎生まれ。東京と鹿児島育ち。
幼稚園の体育・中学校・特別支援学級・小学校の教員として、15年間働く。

IKIGAI:自分たちの社会を自分たちで創ろうとする人を増やす
現在:伊豆大島にて2児の父
好きなお酒:「おやっとさぁ」「黒霧島」